2010年02月03日
天城『昭和の森会館』も銀世界の中でした。
昨日に続き『雪ネタ日記』です。
昨日紹介した桐山バス停(旧いのしし村バス停)から更に1キロ余り上った場所に道の駅『昭和の森会館』があります。
名物店長『天城声』さんの売店もあるのですが、積雪にも関わらずこの日も通常営業していました。
この日午前中は天城峠がチェーン規制だったので店は開店休業状態と思いきや、意外にも冬タイヤを装着した観光バスや自家用車が大勢押し掛けて?来ました。
利用客の中には『伊豆半島に来て雪景色と桜並木が一緒に見れて嬉しい!』と喜ぶ人もいました。
ちなみにこの日の路線バスはチェーンこそ装着しませんでしたが、路面はシャーベット状態で運転にはかなり気を使いました。
我々路線バスの利用客も皆無と思いきや、意外にも雪景色を見たいというカップル達が終点(昭和の森会館)まで乗車し約10分間待機で折り返しの修善寺駅行のバスにも乗車してきました。
きっと雪とは無縁で南国イメージのある伊豆半島だと思われているのでしょうが、この時期の積雪は珍しくありません。
しかしこの時期、一つのバス路線(天城越え河津駅行)で『雪景色』と『桜並木』が同時に見られるのは日本全国でもここ天城だけかもしれませんね。
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昨日紹介した桐山バス停(旧いのしし村バス停)から更に1キロ余り上った場所に道の駅『昭和の森会館』があります。
名物店長『天城声』さんの売店もあるのですが、積雪にも関わらずこの日も通常営業していました。
この日午前中は天城峠がチェーン規制だったので店は開店休業状態と思いきや、意外にも冬タイヤを装着した観光バスや自家用車が大勢押し掛けて?来ました。
利用客の中には『伊豆半島に来て雪景色と桜並木が一緒に見れて嬉しい!』と喜ぶ人もいました。
ちなみにこの日の路線バスはチェーンこそ装着しませんでしたが、路面はシャーベット状態で運転にはかなり気を使いました。
我々路線バスの利用客も皆無と思いきや、意外にも雪景色を見たいというカップル達が終点(昭和の森会館)まで乗車し約10分間待機で折り返しの修善寺駅行のバスにも乗車してきました。
きっと雪とは無縁で南国イメージのある伊豆半島だと思われているのでしょうが、この時期の積雪は珍しくありません。
しかしこの時期、一つのバス路線(天城越え河津駅行)で『雪景色』と『桜並木』が同時に見られるのは日本全国でもここ天城だけかもしれませんね。
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