2010年01月27日

『元都営バス&日野セレガ』が順次廃車になりました。

今日は久々の『バスネタ日記』です(笑)


我が営業所の車庫はグループバス会社の廃車置場を兼ねているのですが、最近グループ各社で使用されていた元都営バス&日野セレガの乗貸兼用車両が相次いで廃車になっていきました。

共に車両登録が昭和末期〜平成一桁の車両なので廃車は妥当だと思われますが、元都営バスは馬力が無くても全長10・5メートルが使い勝手がよく路線バスや近距離の貸切バスに大活躍してきました。

日野セレガも観光バス車両より少し短い全長で内装はほぼ『観光バス仕様』なので、定期バスは長距離路線に運用されながらちょっとした観光バスとしても使用されていました。


さすがに老朽化には勝てずこのタイプの車両は順次廃車になってしまうのですが、今後このタイプの後継車両を新車購入ができずまた同タイプの中古車もなかなかないので車両運用は何かと不便になりそうです。


最近の『路線バス車両』はワンステップ、ノンステップの低床車が中心になり、また全長に対し座席数が少なく当バス会社みたいに路線バスも貸切バスも全てこれ一台で運用する場面では使いずらい車両ばかりになってしまいました。


しかし、それでも路線バス車両は確実に進化しているのでより快適な車両が入って来るのを期待したいですね。


Posted by MIMORY(ミモリー) at 10:36│Comments(1)TrackBack(0)伊豆

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この記事へのコメント
東海バスは、手入れが良いから、まだ、奇麗ですね。
でも、いずれ解体されるのでしょう。
路線バスは、自治体の補助金が大きな運営資金ですが、
財政も厳しくなって来ているので、バス事業も大変でしょうけど、
高齢化が進む伊豆地域は、貴重な交通機関ですね。
Posted by 城山の番人城山の番人 at 2010年01月28日 06:21
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