2010年01月30日

最強のドラマー『村上ポンタ秀一』さんのライブでした。

昨晩は伊東市宇佐美にある『宇佐美地ビールレストラン』で日本最強のドラマーと呼ばれる『村上ポンタ秀一』氏率いるバンドのライブに行きました。おそらく私がドラマーのライブに行くのは始めてだと思います。

私が会場に着いたのはライブ開始の少し前で、まず店自慢のカレーバイキング(詳細は後日の日記で紹介します)を堪能しながら開演を待ちました。


会場にはお馴染みの『ふむさん』『ぴよ』さん『まこちん』さん、あと夏のセプテンバーコンサートで一緒に演奏したバンドの方々もいましたが、やはりポンタさんという事でドラマーの人が多かったと思います。

やがで村上ポンタさんを中心にしたセッションバンド、ベース(高橋ゲタ夫)、パーカッション(カピ)、キーボード(柴田俊弥)の若手ミュージシャンを率いての演奏が始まりました。


今回は私が今までポンタさんのイメージする歌謡曲やロックではなく、ジャズやフィージョン・クロスオーバーで固められどちらかと言うと『音楽通』な選曲だと思いました。


今回村上ポンタさんの第一印象は『優しいお爺ちゃん』でしたが、ドラムセットに座りステックを持つとアーティストの顔になります。しかし、とても笑顔でプレイする姿が印象的でした。

私はドラムが叩けないのでテクニックの事は分かりませんが、氏のプレイは独特のリズムとオーラを持ち一流のプレイヤーとしての凄さを感じたのは言うまでもありません。


そんなポンタ氏を支える3人のプレイヤーも間違いなく超一流でそれぞれがソロの応酬を繰り広げ、この4人は初対面のセッションとは思えないハイレベルな演奏でした。これまで私が聴いてきた音楽の中でも『最高ランク』に位置する演奏力と表現力だと思います。

ライブは一曲が約15分、途中の休憩を挟んで約2時間の演奏でした。最後のアンコール曲は何と『キリン』のナンバーだったので往年のファンは大喜びでした。
しかし、これだけ凄いリズム&サウンドはあのアーティストの顔触れでなければ実現できなかったと思います。


ライブ終了後はメンバーと撮影会をしたり雑談をしたりしましたが、明日の勤務も早く帰宅しました。

今回のライブは特にドラマーやパーカッションプレイヤーにとっては贅沢でとても演奏の勉強になる内容の濃い演奏だったと思います。


また縁があるとは言え、割合と自宅から近くにある『宇佐美地ビール農園』であの村上ポンタさんの演奏が身近で聴く事ができていい経験になったと思いました。


Posted by MIMORY(ミモリー) at 11:57│Comments(0)TrackBack(0)音楽

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