2010年02月01日
桜まつり直前に『新河津駅舎』が完成しました。
昨日に引き続いて、南伊豆・河津町からの日記です。
この6日から開催される『河津桜まつり』直前になってようやく河津町の玄関口で祭り会場に隣接する『伊豆急河津駅』の新駅舎が完成しました。
新駅舎の外観は早々と完成していたのですが、内部の工事が意外に時間が掛かった様ですが、やっと内装も完成しました。
これまでのこじんまりしてやや薄暗いイメージがあった河津駅の旧駅舎でしたが、新駅舎は待合室も一新し明るく広くなっただけでなくエレベーターや南北通路が作られ新たに『駅北口』が新設されました。更に大勢の観光客に対応できるコインロッカーを増設し観光駅としての面目を一新しました。
そして新『河津駅』一番の注目は駅のロゴや各種看板に『河津桜』のピンクをイメージカラーに採用した事でしょうか。その事からも河津桜に掛ける河津町の意気込みが伝わってきます。
だだ残念ながら?我々バス会社のバスターミナルは従来のままです(笑)
この伊豆急行も開通以来半世紀近くがたち、沿線の各駅施設の改築が急ピッチで進んでいます。当然ながら利用客や観光客の利用が多い駅の改装が優先されている様で、この河津駅も『河津桜』があったからこそこの立派な駅舎が作られたのは想像ができます。
しかし沿線には利用客も少なく古い駅舎のままの駅もまだまだ残っているので、鉄道会社には経営的に厳しい部分もありますが、伊豆の観光の玄関口としての駅が生まれ変わる事を期待しています。
この6日から開催される『河津桜まつり』直前になってようやく河津町の玄関口で祭り会場に隣接する『伊豆急河津駅』の新駅舎が完成しました。
新駅舎の外観は早々と完成していたのですが、内部の工事が意外に時間が掛かった様ですが、やっと内装も完成しました。
これまでのこじんまりしてやや薄暗いイメージがあった河津駅の旧駅舎でしたが、新駅舎は待合室も一新し明るく広くなっただけでなくエレベーターや南北通路が作られ新たに『駅北口』が新設されました。更に大勢の観光客に対応できるコインロッカーを増設し観光駅としての面目を一新しました。
そして新『河津駅』一番の注目は駅のロゴや各種看板に『河津桜』のピンクをイメージカラーに採用した事でしょうか。その事からも河津桜に掛ける河津町の意気込みが伝わってきます。
だだ残念ながら?我々バス会社のバスターミナルは従来のままです(笑)
この伊豆急行も開通以来半世紀近くがたち、沿線の各駅施設の改築が急ピッチで進んでいます。当然ながら利用客や観光客の利用が多い駅の改装が優先されている様で、この河津駅も『河津桜』があったからこそこの立派な駅舎が作られたのは想像ができます。
しかし沿線には利用客も少なく古い駅舎のままの駅もまだまだ残っているので、鉄道会社には経営的に厳しい部分もありますが、伊豆の観光の玄関口としての駅が生まれ変わる事を期待しています。
この記事へのトラックバックURL
http://mimory.i-ra.jp/t180883
この記事へのコメント
どっと観光客が押しかけそうですね。
伊豆急行の料金がもう少し安ければ鉄道で行くという選択もあるのが。
今年もバイクで行きます。河津駅も見てきます。
伊豆急行の料金がもう少し安ければ鉄道で行くという選択もあるのが。
今年もバイクで行きます。河津駅も見てきます。
Posted by はちべい
at 2010年02月01日 12:46
at 2010年02月01日 12:46はちべいさん、新駅舎もそれを見越して作られたと思いますが、実際に観光客が来てみたいと分かりません。
確かに伊豆急行は高いし道路は混むからバイクがベストかも知れませんね。
確かに伊豆急行は高いし道路は混むからバイクがベストかも知れませんね。
Posted by MIMORY(ミモリー) at 2010年02月01日 13:29
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません



